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男性に美容医療は必要?疲れ顔・老け顔の原因

男性に美容医療は必要?疲れ顔・老け顔の原因 画像nwimage

こんにちは、STスキンクリニック青山の田澤しおりです。

筋トレや運動も定期的に行い、食事や睡眠にも気をつけている。
体型や健康状態は以前とそれほど変わっていないのに、写真に写った自分を見ると、なぜか疲れて見える・・・
このような違和感を覚えたことはありませんか?

その他にも
・以前より老けて見えるようになった
・怒っていないのに、険しそう、機嫌が悪そうと言われる
・清潔にしているつもりなのに、肌が疲れて見える
・オンライン会議の画面に映る自分を見て、年齢を感じるようになった
など、年齢を重ねると感じる「あれ?」と感じることも。

40代以降は体調は悪くないのに、顔の印象だけが以前と変わってきたと感じる男性が増えていく傾向。20代、30代の若い方でも、仕事や生活環境の変化をきっかけに、顔の疲れや肌の変化が気になり始めることも。

こうした変化は、努力や健康管理が足りないから起こるとは限りません。

食事、睡眠、運動などの生活習慣に気をつけていても、顔には筋肉や皮膚、脂肪、骨格など、生活習慣だけでは変えにくい部分があるためです。

今回は、男性に美容医療が必要なのか疑問に感じている方へ、生活習慣だけでは変わりにくい顔の印象と、美容医療で相談できるお悩みについてお話しします。

生活習慣に気をつけているのに、なぜ若々しく見えないのか

最近では外見を整える意識の高い男性は増え、筋トレや運動を取り入れ、コンディションを考え食事や睡眠にこだわった生活を送っている方も増えています。
筋トレや運動をしている方は、姿勢や体型が整い、実際の年齢よりも若々しい印象。
食事や睡眠などに気をつけることも、肌や体の健康を守るためにとても大切です。

しかし、健康管理を続けていれば、顔の年齢変化をすべて防げるわけではありません。

顔には、表情を動かす筋肉があります。さらに、皮膚の下には脂肪があり、その奥には顔を支える骨格があります。年齢を重ねると、こうした部分にも少しずつ変化が起こり、健康への努力とは別に、顔の印象が変わることがあります。

「筋トレをしているから若く見える」
「生活習慣に気をつけていれば、顔も老けない」
とは単純には言い切れないのが現実です。

体は引き締まっていても、眉間のシワや頬のこけ、フェイスラインの変化などによって、顔だけが疲れて見えたり、老けて見えたりすることがあります。

顔の印象は1つの要素だけでは決まらない

人が相手の顔から受け取る印象は、一つの要素だけで決まるものではありません。

シワ、筋肉の動き、脂肪のボリューム、骨格、皮膚の状態など、複数の要素が重なって「疲れて見える」「怒って見える」「老けて見える」といった印象につながります。

眉間や額のシワが目立つ

眉間に力が入りやすい方は、怒っていないときでもシワが残るようになることがあります。

眉間のシワが深くなると、本人は穏やかに過ごしているつもりでも、周囲からは「険しそう」「機嫌が悪そう」「近寄りがたい」と受け取られることがあります。

額のシワも、顔全体に年齢を感じさせる原因の一つです。

頬やこめかみのボリュームが減る

年齢とともに頬やこめかみのボリュームが減ると、顔に影ができやすくなります。
その結果、体調は悪くないのに、疲れている、やつれている、老けているように見えることがあります。
体重を減らしたり、運動によって体脂肪が落ちたりしたことで、顔のこけが目立つようになる方もいます。

フェイスラインがゆるむ

皮膚や脂肪の位置が変化すると、フェイスラインが以前よりぼやけて見えることがあります。顎下のもたつきや輪郭のゆるみが目立つと、以前より顔が大きく見えたり、四角く見えたりすることも。

体型は変わっていないのに「顔だけが大きくなった気がする」と感じる場合、単純な体重の増加以外の原因も考えられます。

毛穴や皮脂、乾燥、肌のざらつきが目立つ

清潔にしていることと、肌が清潔感のある印象に見えることは、必ずしも同じではありません。

毎日洗顔をしていても、毛穴や皮脂、乾燥、肌のざらつきが目立つと、肌が疲れて見える場合があります。
特に男性は、皮脂が多い一方で、洗顔や髭剃りによって肌が乾燥していることもあります。

皮脂が多いからと洗いすぎることで、肌の乾燥や刺激につながっているケースもあるため、自己流のケアだけで改善しにくいこともあります。

それ美容医療で解決できる悩みです

男性の中には「美容に興味がない」というよりも、ご自身が感じている違和感を美容クリニックで相談できると知らない方が少なくありません。

・疲れて見えることを、仕事が忙しいから仕方がないと思っている。
・眉間のシワを、性格や表情の癖だから変えられないと思っている。
・毛穴や肌のざらつきを、男性だから仕方がないと思っている。

このように、悩みは感じていても、美容医療の対象だとは認識していないことがあります。

こういった顔の状態も美容医療で改善を目指せる場合があります。

「何となく以前と印象が変わった」
「どこが原因かは分からないけれど、疲れて見える」
という段階でも、美容皮膚科で相談することができます。

美容医療は女性だけのものではありません

美容医療に対して、「女性が受けるもの」「見た目を大きく変えるもの」というイメージを持つ男性もいらっしゃると思います。これまで美容に関心がなかった方が、受診に気恥ずかしさを感じるのは自然なことです。

しかし、美容医療は無理に若く見せたり、女性らしい顔立ちを目指したりするためだけのものではありません。

本人は元気なのに疲れて見える、穏やかな性格なのに怖く見られる、清潔にしているのに肌の印象から清潔感が伝わりにくい。このような、本人の内面と周囲が受け取る印象のずれを小さくすることも、美容医療の役割の一つです。

男性らしい骨格や表情を残しながら、年齢とともに強くなった印象を自然に和らげることを目指せます。

STスキンクリニック青山が男性の美容医療で大切にしていること

STスキンクリニック青山では、お顔を大きく変えることではなく、その方らしさを残した自然な変化を大切にしています。
男性と女性では、骨格や筋肉の発達、脂肪の付き方、希望する仕上がりが異なることがあります。
そのため、女性に行う治療をそのまま男性へ当てはめるのではなく、男性らしい骨格や表情を失わせないよう、お顔全体のバランスを確認しながら治療を考えます。

また、ご本人のお悩みだけでなく、「疲れて見える」「怒って見える」「老けて見える」といった、意図していない印象の改善も重視しています。

STスキンクリニック青山が男性の患者様にもご相談いただきやすい理由や、初めて受診される方が感じやすい不安については、第2回の記事で詳しくご紹介します。

男性が美容医療を受けるメリット

男性が美容医療を受けるメリットは、単に若く見えることや、女性から好印象を持たれることだけではありません。

肌や顔の印象は、同性、異性、同世代、年上、年下を問わず、さまざまな相手が受け取るとても重要な情報です。

◾️清潔感のある印象を目指せる

毛穴、皮脂、乾燥、肌のざらつきなどに対応することで、肌が整い、清潔感のある印象につながる場合があります。

実際に清潔にしていても、肌の状態によって清潔感が伝わりにくくなることがあるためです。

◾️本人の内面と、周囲が受け取る印象のずれを小さくできる

本人は元気でも、頬のこけや肌の乾燥によって疲れて見えることがあります。
機嫌がいい時でも、眉間のシワによって怒って見えることも。
こうした、ご本人の内面とは異なる見え方を和らげることで、本来の印象が伝わりやすくなる可能性があります。

◾️第一印象で損をしにくくなる

人は、会話をする前から相手の表情や肌、姿勢などからさまざまな印象を受け取っています。

疲れている、怒っている、近寄りがたいといった、ご本人が意図していない印象を和らげることは、第一印象で損をしにくくすることにもつながります。

これはパートナーだけではなく、同僚、部下、上司、取引先、家族、友人など、性別や世代を問わず幅広い人間関係に関係します。

特に、営業、経営、管理職、人前に出る仕事などでは、見た目の印象について考えることが、ご自身の伝わり方を見直すきっかけになることもあります。

◾️男性らしさを残した自然な変化を目指せる

美容医療は男性らしい骨格やその方らしい表情を残しながら、年齢によって強くなった印象を自然に和らげることを目指せます。
周囲から「何か施術を受けた」と分かる変化ではなく、「以前より疲れて見えにくくなった」「少し印象が柔らかくなった」と感じられるような変化をご希望の方も、ご相談いただけます。
こんな悩みは美容医療で相談できます

次のようなお悩みはありませんか?

□ 最近、疲れて見えると言われる
□ 怒っていないのに、怖い、険しいと言われる
□ 額や眉間のシワが深くなってきた
□ 頬がこけて老けて見える
□ フェイスラインがぼやけてきた
□ 以前より顔が大きく見える
□ 毛穴や皮脂、肌のざらつきが気になる
□ 清潔にしているのに、肌がきれいに見えない
□ 写真やオンライン会議で、自分の顔に年齢を感じる
□ 自分が思っているよりも、周囲から疲れている、機嫌が悪いと思われることがある

当てはまる項目がある場合、そのお悩みは美容医療で相談できる可能性があります

ただし、同じ「疲れて見える」というお悩みでも、原因は一人ひとり異なります。
眉間や額のシワが原因となっている方もいれば、頬やこめかみのボリューム減少、肌の乾燥、毛穴、フェイスラインのゆるみなどが複合的に関係している方もいます。

原因によって適した治療方法は異なるため、まずはお顔の状態を確認することが大切です。

施術名がわからなくてもご相談ください

美容クリニックを受診する際に、施術名を決めておく必要はありません。

「疲れて見える」「眉間のシワが気になる」「清潔感のある印象を目指したい」など、現在気になっていることをそのままお聞かせください。

診察では、お顔の筋肉や骨格、ボリューム、皮膚の状態を確認し、お悩みの原因と考えられる治療方法をご説明します。

当院には、男性の患者様からも美容医療や肌のお悩みをご相談いただいています。

次回は、何を予約すればよいか分からない、女性が多い美容クリニックへ入りづらい、周囲に知られたくないといった、初めて受診する男性が感じやすい不安についてご紹介します。

美容医療は、別人になるためのものではありません。その方らしさを残しながら、年齢とともに強くなった印象や、内面とは異なる見え方を和らげるための選択肢でもあります。
美容医療の対象になる悩みか分からない場合も、まずは気になっていることをご相談くださいね。

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